ラザニアもパスタです

日本でパスタというとスパゲッティというイメージがありますね。でも本場イタリアのパスタは小麦粉を練ったものでつくった物を言います。ですから、スパゲッティやペンネ、ラザニアが含まれます。このうちラザニアは板状の物です。スパゲッティのような麺類を創造しがちですが、板状のラザニアもパスタの一種なんです。ラザニアは板状といっても波打っているのが普通。それをグラタンのようにソースと一緒にオーブンで焼き上げたものが一般的ですね。イタリアンレストランで、初めて、ラザニアを食べた。何層にも生地が重なっていて触感が最高でした。みなさんは、ペンネ派、パスタ派、ラザニア派?私はラザニアが大好きです。オリジナリティーはあまりありませんが、オーソドックスなミートソース系がいいですね。自分の家で食べることが無いため、外食でしか食することが無いのですが、飽きるほど食べてみたいなと思っています。材料から作り方まで、調べることになりますけどね。

お客様にはラザニア

作るのがちょっと面倒なラザニア。でもお客様用としては、なかなかすぐれものなんです。

難しくはないけど手がかかる料理の代表ともいえるラザニア。ミートソースをホワイトソースという、どちらも(ほぼ)それだけで1品になる料理を種類用意しなきゃならないうえ、板状のパスタをゆでる時間もかかります。でも、お客様に出す料理としては、なかなかすぐれものなんですよ。前日までにミートソースを作っておくだけでも当日の仕事は減るし、オーブンに入れる前の状態まで準備しておけば、当日は楽チンです。今週末はお友達を呼んで、ラザニアパーティなどいかが?ラザニアというものは今の日本において、手軽にファミレスなどでも食することができ、身近な食べ物になっている。しかし昔はなじみがなく、日本人にとってイタリアンの本格料理という認識があったのも事実であり、個人的にはやはり味の複雑さや調理法の難しさなど考えれば高級なるメニューだと思っている。チーズや野菜、肉などが濃厚にからみあうとろっとした感触は実に優雅な気分にさせてくれ、ファミレスであってもラザニアの存在感はかなり大きい。

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